AI ネイティブなモデリングとシミュレーションを、
電力・制御・エネルギー・メカトロニクス・サイバーフィジカルシステムに。

システムモデルの構築からローカルでのシミュレーション、結果の解析、技術レポートの作成まで。本格的な Modelica IDE も内蔵。

プレビュー · AgenticEMT が必要

Claude Code、Codex、Cursor、その他の MCP 互換クライアントで利用できます 使い方を見る

オープン、ローカル、相互運用可能。

プレーンテキストの Modelica ファイル

.mo ファイルを直接開けます。基準となるのは、常にあなたのファイルです。

ローカルシミュレーション

Modex は、オープンソースの OpenModelica コンパイラーを使って、あなた自身のマシンでシミュレーションを実行します。シミュレーションのファイルはワークスペース内に残ります。

MCP 経由のエージェントツール

Modex のモデリングツールは、内蔵エージェントからも、互換性のある外部 MCP クライアントからも使えます。

既存のワークフローになじむ

既存のエンジニアリングツールと併用できます。Modelica のソースはプレーンテキストのファイルのままです。

プロットネイティブな AI コラボレーション

シミュレーションのプロット上で、AI と直接協働。

パス、領域、矢印、メモを自分で描き込むことも、エージェントに追加させることもできます。Modex は注釈をプロットのデータに結び付けたまま保つので、質問や比較、その後の解析の手がかりになります。このデモでは、描き込んだ目標領域をもとに、電流制限のもとでコントローラーを調整します。

エビデンスに基づくレポート

シミュレーションの根拠から、技術レポートを作成。

本文は自分で書くことも、エージェントと一緒に書くこともできます。完了した実行やリンクした図からプロットを追加でき、その出所も保持されます。このデモでは、Modex が運転点を比較し、150% 負荷での検証を加えて、そこから得られた限界値を記録します。

モデル、シミュレーション、プロット、レポートをひとつのワークスペースに。

モデルの作成と編集、シミュレーション実行の確認、図の作成、ドキュメントの執筆を、ひとつのプロジェクトで。自分で直接操作することも、内蔵エージェントを使うことも、MCP 経由で互換性のある外部エージェントを接続することもできます。

モデルとダイアグラムの編集

Modex のダイアグラムキャンバスで開いた MSL の RobotR3 FullRobot:制御バスが 6 つの軸駆動に分岐し、ロボット自身のライブラリ画像を表示する機構ブロックに接続されています

図とプロット

直流ドライブの速度応答を示す Modex の図。手描きのマゼンタ色の回復コリドーと「settle back in here」というメモがあり、隣にモデルの変数ツリーと電機子電流のサブプロットがあります

ドキュメントとレポート

Modex のドキュメントエディターで開いた直流ドライブの検証レポート(タブはモデルのタブの隣):レポートのタイトル、1 行の要約、各チェックの判定基準・測定値・PASS を並べた測定結果表、その下に埋め込まれた軸回転数のシミュレーションプロット

自分のエージェントを使う

Claude Code、Codex、Cursor、その他の MCP 互換クライアント
外部エージェント
❯負荷トルクのステップ後の速度回復を確認して。
●modex_modelica_run_simulation
→実行を開始しました
●modex_read_simulation_results
→速度の結果を読み込みました
●modex_add_document_plot_cards
→「速度回復」を検証レポートに追加しました

お使いのツールにも、まもなく対応。

Modex は現在、標準の Modelica ファイルに対応しています。以下のツールへの対応は開発中です。

ETAP Simulink PLECS Wolfram SystemModeler PowerWorld

製品名およびロゴは、各所有者の商標です。

いつもの作業環境で Modex を。

単体の Windows x64 版パブリックプレビューをダウンロードするか、VS Code または互換エディターに Modex を追加してください。デスクトップ版と拡張機能は個別に更新を公開します。

デスクトップ版パブリックプレビュー

Modex デスクトップアプリ

Modex for VS Code

VS Code の Modex:キャンバス上に結線済みの Modelica 駆動モデル、その横に Modex エージェント

よくある質問

Modex はどのシミュレーションツールに対応していますか?

Modex は現在、Modelica ネイティブです。プレーンテキストの .mo ファイルを直接編集し、オープンソースの OpenModelica コンパイラーで実行します。デスクトップ版と VS Code 拡張機能では、別途ライセンスをお持ちの Dymola で実行することもできます(ベータ版)。またデスクトップ版と VS Code 拡張機能は、別途インストールする AgenticEMT パッケージ(プレビュー)を通じて、PSCAD EMT プロジェクトをそのまま開いて編集できます。Simulink をはじめとする他のエンジニアリングツールへの対応は開発中です。

シミュレーションの実行には何が必要ですか?

ご自身のマシン上の Modelica コンパイラーが必要です。Modex は現在、オープンソースの OpenModelica コンパイラーに対応しており、デスクトップ版では初回起動時にセットアップを案内します。デスクトップ版と VS Code 拡張機能では、ライセンスをお持ちの Dymola を実行することもできます(ベータ版)。モデル、シミュレーション結果、図、ドキュメントはすべて、ご自身のディスク上にファイルとして保存されます。

既存の Modelica ファイルはそのまま使えますか?

はい。ディスク上のプレーンテキストの .mo ファイルが、常に基準となります。Modex は既存の Modelica ソースと Modelica 標準ライブラリを直接扱うため、モデルを Modex 独自の形式に変換する必要はありません。

結果のレポートも同じ場所で書けますか?

はい。ドキュメントはモデルと並んでワークスペースに保存されるため、レポートには本文とあわせて、完了した実行から取り込んだ表やプロットを、その出所を保ったまま載せられます。Modex デスクトップ版では LaTeX も書けます。.tex ファイルは保存時にコンパイルされ、PDF は Modex 内蔵のリーダーで開きます。必要に応じて、Modex が TeX ツールチェーンをインストールします。

Modex はどこで入手できますか?

Modex デスクトップ版は Windows 専用のパブリックプレビューとして提供しています。拡張機能は Visual Studio Marketplace と Open VSX から入手できます。ダウンロードページでは、Cursor、Windsurf、VSCodium、Google Antigravity などの互換エディター向けの直接リンクも用意しています。

内蔵エージェントの代わりに、自分の AI エージェントを使えますか?

はい。Modex はモデリングツールを MCP で公開しています。Desktop の Settings → MCP、または公開済み VS Code 拡張機能の Agent Tools から、Claude Code、OpenAI Codex、Claude Desktop、Gemini CLI、OpenCode、Kiro を接続でき、Cursor やその他の MCP クライアントは設定スニペットをコピーして使います。接続後は、同じモデリングツールのインターフェースを通じて、エージェントがライブラリの検索、ダイアグラムの編集、シミュレーションの実行、結果の読み取りを行えます。

何がローカルに残り、何が AI プロバイダーに送信されることがありますか?

モデルファイルとシミュレーションの出力はローカルに保存されます。AI へのリクエストを明示的に送信したり、外部の自動化を利用したりした場合は、関連する選択済みのコンテキストやツールの結果が、選択したランタイムまたはプロバイダーに送信されることがあります。詳しくはプライバシーポリシー(英語)をご覧ください。